2010年5月12日 (水)

四方山話

Kumagoro

最近ちょいと忙しくて、仕事or睡眠or食事…の日々でございました。

今日は愚痴ね・・・

とあるフォトコンテストの主催のお手伝いをさせていただいているんですけどね。メーカーの協賛とかショップの後援とか、新聞社だのTV局だの、まぁよくあるローカルなコンテストです。その主催を司る方々がですね、

写真をしらないんですよ(-_-)

勘違いしないでいただきたいんですが、写真なんてぇものは楽しけりゃいいんで、専門知識なんていらないんですよ。コンデジで写真マニアじゃない人がすんごいステキな写真を撮ったりするし♪

そーゆーことじゃなくて、大切な作品をどう扱うかってことに無頓着なんですよね。

まぁだからこそボクが呼ばれたのかもしれないんだけど、、、

屋外で吹きっさらしの中に展示する? そりゃあんた、撮った人への冒涜でしょう(-_-;
送られたデータを1万円プリンタでコピー用紙に印刷して審査する? こりゃなんとも大胆な発想ですね(+_+)

行政だとか観光地だとかで様々なフォトコンテストが展開されてますが、さて、どこまで真っ当な審査が行われているのか疑問ですね。良い写真は多少トーンやカラーが狂ったって誰が見ても良いものですが、それを審査する側の姿勢が狂っちゃったら、、、意味なしだと思いますです。

さあて、どうやって軌道修正しようかなぁ。。。

《今日の写真》

くまごろう、友達のぶーちゃんを連れてご飯をねだる、の図(爆)

CANON EOS7D
CANON EF24mm F1.4L (F1.4 1/60 ISO100)
Adjust using Lightroom2→PSE8.0

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2010年4月27日 (火)

霞ヶ城の桜がピーク

Kasumigajyou20020426

すんごく商業写真っぽい画でスミマセン(^_^;

二本松の霞ヶ城跡には約1700本の桜があるんだとか。そのほとんどがソメイヨシノなので、垂れ一本桜の巨木と比べるとマニア向けじゃないかもしれません。

Kasumigajyou20020426_2

それでも1700本もあると見事なものでして、山城の北側の道路沿いなどはずーっと桜のトンネルになっています。

ここは散り際が最高にキレイ♪ 風に吹かれて舞い散る花びらが、桜のトンネルの中で踊ります。

こういう描写はボクには似合わないな・・・

今日は珍しく3枚UPします <続く>

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2010年2月27日 (土)

自室にて

Jisitu_2

しばらく遠くへ出ずっぱり。写真も仕事以外では全く撮らず。というか撮れず。五輪も深夜のダイジェスト番組でさらっと見るぐらいで、話題性のかけらもない今日この頃でございます。

浅田真央ちゃんの銀メダルは良くやったと思うし、キム・ヨナはやっぱりすごいと思うし、安藤美姫は美しかった。でも鈴木明子はもっと評価されても良かったような気がする。相対評価のフィギュアは過酷な芸術でありスポーツだなぁと思った。

過日の事業仕分けでスポーツ分野への助成事業もやり玉に挙げられた。聖域なしといえば当然だけど、体育振興は欠いてはらならい分野でもある。上位を目指すことへの努力と、その努力に応えるシステムはやっぱりあったほうが良い。民主主義だから、その応えるべき元は企業であり個人である…なんて言い訳は頭の足りない政治家の愚行だと言い切っても良いかもしれない。

要は、助成金を捻出する準行政団体に勤務する方々の高給や好待遇が問題なわけで、ぶっちゃけボクも仕事柄でその筋の知人はたくさんいるんだけど、ぶっちゃけ民間企業の仕事量と質には全く追いついてない。知識ばかりで実を伴わずできない言い訳ばかり。

私の関わる団体で、とある助成金をいただけるという話があったが、とても実行できそうにないからとお断りしたら…「もう決まったから受け取ってください」との談。その後は想像にお任せしますが、まぁ実情はそんなもん。

こんな行政だもん、五輪選手育成だって形式だけの助成がまかりとおってるんだろうなー。役員と呼ばれる方々の高額費用に使われてるんだろうなー。そりゃ元選手でがんばった役員もいるけど、よくわかんない役員もいるし、そこにはメーカーとか商社とかの利権も絡んでるし、そーゆーのを聞けば聞くほどどーでもいーやって思ってしまう。

ひさしぶりに自室に帰って、友達のくまごろうと一緒にワインを飲みつつ、五輪ダイジェストを見ながら考えることは、将来的にとても脆弱な日本の行政運営のことだったりする。すんごく歳をとったなぁと思う。

CANON EOS 7D
CANON EF24mm F1.4L USM (F1.6 1/60 ISO100)
Adjusted using Lightroom2→PSE8.0

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2009年6月10日 (水)

東山、この温泉場感がたまらない

Img_2907edit

構図も何も考えてません。「百万$ヌードショウ」という文言に飾りは何もいりません(笑)

やっぱりこういう”昭和30年代”が温泉場には必要でしょう! エロさではなく、まるで映画に出てくるような場末感とやり場のない脱力感。きれいで爽やかなだけじゃつまらんです。

人生の裏舞台を知り尽くす温泉場は、こういう雰囲気も大切だと思いますです。

会津若松、東山温泉にて。

CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24mm F1.4L (F8 1/20 ISO100)
Adjusted using Lightroom2→Photoshop7.0

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2009年6月 9日 (火)

風景としてはいいんだけど、住みたくはない家

Img_2903edit

間もなく川に崩れ落ちますね、これ…(^_^; 会津で名高い東山温泉の景色でございます。思わず見入ってしまう怖さと、何故だか入ってみたい気持ちに駆られる不思議さ。

東山が朽ちてるって言いたい訳じゃないんですよ。これも温泉街ならではの原風景なんですよね。鉄筋コンクリートの旅館が朽ちてちゃダメなんですけど、ボク的にはこういうのってアリなんですよ☆ 人生観っていうか、温泉街には陽も陰もあったほうが風情があるような気がするんです。

ま、ひたすら健全さを求める安全太郎君的発想なら星○リゾートとか大江○温泉グループとかに買い占められた温泉に行けばいいんです(^_^; あるいは行政やら政府系助成金に裏支えられたトコとかね(爆)

そーゆーところは撮るネタがないからつまんないんですよ(笑)

ところで…ここからはマニアなネタ。

ずーっと封印していたEF24mm F1.4L君ですが、最近良く持ち出すようになりました。新型(Ⅱ)が出てきたのでちょっと可哀想になって使ってあげてます(笑)

思うんだけど、職人技だった研削非球面レンズ製作が行き詰まりつつあるのかなぁ。このⅠ型24mmLは職人技だったのに、Ⅱ型は新コーティングを得た代わりに工場ライン生産可能なレンズ構成になっちゃったもんね。

今のうちに35mmLも入手しておこうかな。写りはともかく、撮る楽しさと生産者に感謝という意味もあって研削非球面レンズのLレンズが好きだったりするボクなのでございます。

でもおいそれと買える価格じゃないんだけどね…

CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24mm F1.4L (F8 1/10 ISO100)
Adjusted using Lightroom2→Photoshop7.0

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2009年6月 8日 (月)

裏磐梯、盛夏一歩手前

Img_9634edit

なんの変哲もない写真ですんません(^_^; 仕事でレークラインを通ったので3分停車のプチ撮りです。

いつのまにやら夏の様相でございまして、緑もすっかり濃くなってきてるし空も夏っぽい雲になってきました。時の流れは速いですねぇ…

この一週間、私は散々でございました(T_T) 体調を崩して寝込んでたり、仕事は忙しかったけどぶっちゃけそんなもんはどぉでもいいことでして、一番悲惨だったのはパソコンがぶっ飛んだこと。

大切な写真データの詰まったHDDが昇天 (-_-#)

ちょっと前まではRAID1を組んでたんですが、容量が足りなくなって別のシングルドライブに引っ越した直後でございました。データの読み出しに4日もかかり、OSの復旧に2日かかり、合計6日間ほど写真が弄れない日々が続いたのでございます(涙)

機械は万能じゃないですねぇ。ここ1年で2回目のアクシデントでございますよ! 自作機をバルク品ばっかりで構築してるからダメなのかなぁ…

という訳で、HDD4台を使って2TのRAID1+0を組んじゃいました(笑) これでダメなら何をやってもダメだろうってなぐらいの贅沢設備☆ あとは運次第~♪

CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24mm F1.4L (F8 1/100 ISO100)
Adjusted using Lightroom2→Photoshop7.0

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2009年5月30日 (土)

13歳、戦死す

Img_2818edit

最近は歴女(れきじょ)という戦国武将好きの女性が増えたとか。まぁきっかけは何であれ悪いコトじゃないですね。

戊辰戦争において最大の戦火舞台となった会津戦争。その会津藩を死守するべく隣国の二本松藩は盾となったのでございます。

二本松藩の武士たちは奥州の要所「白河」の守りに向かっておりました。残っていたのは老人と子どもだけ。そこに西軍が攻めてきたのであります。

史実は明治維新と動いたのですからもちろん二本松藩は落城。藩主に仕えることを命とした小さな子どもたちは西軍と戦い討ち果てる結果となりました。戦いに挑んだ最年少は12歳(満11歳)、13歳(満12歳)で討ち死した者も多数。

その魂は二本松市の大輪寺(写真)などのお寺に眠っています。観光名所にもなっていますが、観光地と言うよりは原爆ドームのような存在だと思いますね。

彼らは「主君のために死んで悔い無し」だったかもしれないけど、やっぱそりゃ間違いだろうなぁ。彼らは後に『二本松少年隊』と称されるようになりました。悲しい歴史でございます。どこかの国の将軍様に仕える面々も間違いに気づいて欲しいなぁ。教育と洗脳は紙一重なのかも…

CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24mm F1.4L (F2.8 1/30 ISO100)
Adjusted using Lightroom→Photoshop7.0

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