忘れて帰って大丈夫?
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世知辛い世の中っつーか・・・高校夏休みの遠征合宿も、親の○○な都合で参加できない子どもたちが大勢居るんだそうな。
サポートするはすのOBも、進学できなかったり就職できなかったりで、行くに行けない状況が多いんだってさ。
先生は先生で、合宿中に怪我や事故でもあったら親に訴えられるって戦々恐々。ちゃんと保険に入ってたり弁護士が居たり・・・
こんなんじゃ真っ当な感情の子どもなんて育たないよねぇ。教える側の先生になることを夢見るなんて遠い昔の話って感じだし。というような事を間近で見てきたのでマジこの状況はやばいと思う。
夏休みももうすぐ終わるけど、子どもたちや先生や親御さん(あくまで主流であるべき真っ当な方ね)にとっては溜息の多い時期だと思いまする。
ボクなんか先生にブン殴られて怪我したけど、「おまえが悪い」っておふくろに追加のビンタされたっけなぁ。そのぐらいがちょうどいいんだと思う。
ぶら下がってるサッカーボールの画なんだけど、どうにも虐められて吊されてる子どもに見えて仕方がないのはボクだけなのかなぁ。
CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24-105mm F4L IS USM (F11 1/125 105mm ISO500)
Adjusted using Lightroom→PSE8.0
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朝日新聞の記事で「初心者向け第一位の山」に選ばれた福島県を代表する安達太良山。
今日は趣を変えて、ちょいと疑似登山をしてみましょう♪
標高1700mの安達太良山。奥岳登山口から登ると標高1350mまでゴンドラリフトで楽ちん移動できちゃうんです。
これが初心者向けたる所以ですかねー。ゴンドラからの眺望もなかなか良いです。
ゴンドラを下りるとこんな感じ。
さぁ登るぞ!って感じの準備エリアがちゃんとあるんですねー。
このゴンドラはスキー場のそれなので、スキーやスノボを履くエリアがあるんですね。
この木道はこの先しばらく続きます。安達太良を一望する景勝スポットの薬師岳山頂はここから数分。ここまでならヒールでもOK(かかとが折れても知りません)。
道しるべもちゃんと作ってくれてます。
山をなめちゃダメだぞ的な戒めの言葉まで書いてあります。
とーぜんですね。何人もの方がこの先で遭難していますからね。
山の遭難捜索では1日に数十万円かかります。探す方も命がけです。払うのは残された家族や親族知人友人ですからね。
「探してくれと頼んだ覚えはない」と息巻いた遭難者も居たそうな。そーゆー人は登らんでください(爆)
自然の中ですからね。そりゃ倒木ぐらいありますよ。しかも頻繁に。
道に見えないかもしれませんが、ここは道です。
冬の間に雪で押さえつけられた木々が寝てるんですよ。手袋はかならず持ってくるよーに! 下手をすると手を切るからね。軍手で十分ですよ。
夏頃になると木々も寝てるのに飽きて起きてきます。
目指すは正面、安達太良山!!
途中まで木道があって本当に楽ちんです。
でもこれが実は弊害でねぇ。イマドキのトレッカーの中には、「木道が途中まででもあることがありがたい」と思ってくれず。。。
「なんで頂上までないんだ!?」
というバカげた発想をする方までいるんですよねー。
そーゆー人は、登らなくて良し。ていうか、作らない方が個人的にはよいと思う。
とうぜん木道は途中で切れ、ふつーの山道になります。
道というか、、、人の足跡の獣道。雨水の通り道とも言います。
だから、こーゆー道もあります。当然ですね。雨の後は足下がドロドロ。この日もドロドロ。スパッツは必需分ですよー!
慣れてる人は長靴で上がっちゃうんですが、、、やめた方がいいです。長靴で登ることをステータスだとか、地元意識とかだと思ってる人が居ますが、すんごい慢心だと思います。
ほっと一息。
仙女平の分岐点です。なんで分岐かって言う説明は面倒なので割愛。
ここまで休まず、できるだけゆっくり登るようにしたほうが良いです。ここに辿り着く前に疲れ切ったらペースが速すぎ。
休み過ぎもよくないんですよー。体に同じぐらいの負荷をかけつつ登りましょう。競争じゃないんだからねー。
春先には必ず残雪を渡る場所がココ。
そして必ず山開きにはTVカメラや新聞記者が陣取るところ(笑)
TVカメラと三脚を担いで登るのはたいへんだろーなー!
ごくろうさまです(>_<)
今年は残雪が多かったですねー。あるべきところが多くて、ないところはいつもよりないって感じかな。
もうすぐ山頂♪
ここから約600mぐらい。もう目の前!
このあたりから森林限界になってきます。木々が絶え、岩肌があらわになるところ。
安達太良山の醍醐味はこーゆーところにあると思います。同じ距離数を歩く山でも、亜高山から高山の様相を体験できる山ってあんまりないんですよ。
荒々しさを体験できて、且つ登りやすい山の代表格です☆
はい、山頂!
完全に木々はなくなり山肌があらわになります。
3kmも歩かずにこーゆー風景を体感できるんですねー。
まぁたった3km弱なんだけど、平地とは違うのでそれなりに「登った感」が味わえます。
山開きで晴天というのは久しぶりでした。ここで先にUPした環水平アークが観測できたのでございます。良きかな♪
山頂付近から北側に目を向けた写真。
箕輪山に通じる、馬の背や牛の背と呼ばれる稜線が続きます。
この風景が実はこの山の落とし穴。森林限界で木々もないので悪天候時には最悪の状況になります。雷雲でも出たら隠れようがありません。
西風が吹くと裏磐梯湖沼群からの湿った空気が稜線に沿って雲を発生させて視界を遮ります。これは広範囲に広がって、事故を誘発させるんです。
初心者向けとは言いながら甘く見ちゃいけない理由はここにあるんですね。山は計画的に登りませう。
下山風景。登ったルートとは別です。
今年はやっぱり残雪が多いです。
山スキーが楽しめそう♪
でも雪の下は沢です。雪の下は空洞の場所もあります。落ちて雪が消えるまで捜索不可能・・・なんてことにならないように(>_<) ありえるんですよ。ルートから外れないようにね!
初めての山は危険がいっぱいです。とくに春山はね。装備と慎重さは怠らないでくださいませ。
これからの時期は高山植物が楽しめる時期です。どこかのローン会社のCMじゃないけど、計画的に登山を楽しみましょうね。
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めっちゃ遅くなりましたが安達太良山開き記念第三弾!(出張続きだったので遅くなりました)
前も同じ場所からの画をUPしたような気がしますが、今年の写真はこれが最初なので気にせずUPします(笑) 安達太良山の噴火口跡「沼の平」です。山開きの日2010/5/16の写真です。
正面には秋本湖、檜原湖が見えます。よぉく見ると、近しい二つの湖の標高差が大きいことに驚くはずです。磐梯山の噴火で突如として出来た湖だからこそなんでしょうね。
有毒ガスが以前はかなり出ていましたが、今は噴気も確認できず平穏そうです。だからと言って降りていく勇気はありません(禁止区域だし)。高濃度の亜硫酸ガスは臭いも感じず一瞬で天に召されます故・・・
歳のせいか、比較的簡易な安達太良登山が辛くなってきました(笑) 軽い写真機材が欲しくなってきますねぇ。フルサイズ版のコンデジがあれば速攻で買うんだけどなぁ・・・
CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24-105mm F4L (F8 1/320 ISO100 24mm)
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前日の環水平線アークに引き続き、安達太良山開き記念第二弾!
福島県警ヘリコプター 『あづま』 ちょいとシャッター速度が速すぎて躍動感ゼロです(^_^;
登山途中で空をぶんぶん飛んでいたから撮っただけの1枚。 要救助者でも居たのだろうか? そんな情報は入らなかったけど。。。もしかして祈願祭に訪れた要人でも乗せてきたのかなぁ(金払えよ)。ま、想像ですがネ。
消防管轄の防災ヘリと同型の機体。中型機なので安定度が高いそうな。そこそこの悪天でも災害時には活躍するんですが、山の遭難に出動要請をかけるとバカ高い燃料費の請求が来ます(^_^; 乗せられたくないですねぇ・・・
初級向けの安達太良山とはいえ、今年も死亡事故が起きています。発見時の状況はここには書けませんが、、、悲惨です。登山は危険と隣り合わせ。万全の体制で臨んでくださいませね。
CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24-105mm F4L (F8 1/250 ISO100 105mm)
Adjusted using DDP → PSE8
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見やすくするために彩度をかなり上げてます。でも実際の見た目はこんな感じだったはず。安達太良山開きの山頂からくっきりと見えていました。レンズのテレ端105mmで撮影したノートリミング。約13度ほどの横画角ですね。
彩雲かと周囲の方々は言ってましたが、たぶんこれは環水平アークではないかなぁと思う。縦位置の写真が太陽との位置関係。角度や形状からするとたぶんそうなんだろうなぁと。
レンズのワイド端なので24mmで撮影、画角で縦が約73度で横が約53度。
環水平アークは太陽下の約46度に現れる現象とのことなので、目測ではほぼ合致しそうな感じです。
朝方には強かった風も昼前の山頂ではほとんど静まり、ひさしぶりに好天の山開きになりました。今日は山開きネタにしようと思ったんだけど、珍しいものが撮れたのでネタ変更いたしました♪
歳をとってきたせいかデジイチとレンズ担いで登るのもつらくなってきました(>_<) でもコンデジのオートじゃこのアークを撮るのは容易ではなかったと思うので、やっぱり多少つらくてもデジイチを振り回すほうが楽しそうです。
運動不足と体力低下をなんとかせねば・・・
CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24-105mm F4L USM (データ割愛)
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「岳温泉の桜坂 -Morning Shot-」
近年なら青森は弘前城ぐらいの開花タイミングやんかねぇ(-_-; 福島とは思えん状況だすよ。それでもここは県内最遅の部類なので、桜の写真はこれで今年はおしまいになっちゃいます。
さて、GWということもあってか、検索エンジンでカメラやらレンズやらのキーワードでお越しになるお客様がメチャ増えてございます。興味を持たれているアイテムを欲しているのだと思いますが・・・
たぶん私のブログは参考になりません^^; ごめんなさいねぇ(笑)
CANON EOS5DmarkⅡ
CANON EF24-105mm F4L IS USM (F11 1/60 ISO200 105mm)
Adjust using Lightroom2→PSE8.0
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CANON EOS 30D | CANON EOS 40D | CANON EOS 5D | CANON EOS 5DmarkⅡ | CANON EOS 7D | CANON EOS Kiss D | CANON EOS Kiss DX | EF-S 10-22mm | EF-S 17-55mm F2.8IS | EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM | EF17-40mm F4L | EF24-105mm F4L IS | EF24mm F1.4L | EF35mm F2 | EF50mm F1.2L | EF50mm F1.8Ⅱ | EF70-200mm F4L IS | EF85mm F1.2LⅡ | EF85mm F1.8 | RICOH GX200 | SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM | SIGMA 17-70mm DC | SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS | SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM | SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO | SIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO | SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM | SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX HSM | TAMRON 272E SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 | TAMRON A09 SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO | TAMRON A13 AF11-18mm | TAMRON A16 17-50mm F2.8 | TAMRON A20 AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO | 写真
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