忘れて帰って大丈夫?
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世知辛い世の中っつーか・・・高校夏休みの遠征合宿も、親の○○な都合で参加できない子どもたちが大勢居るんだそうな。
サポートするはすのOBも、進学できなかったり就職できなかったりで、行くに行けない状況が多いんだってさ。
先生は先生で、合宿中に怪我や事故でもあったら親に訴えられるって戦々恐々。ちゃんと保険に入ってたり弁護士が居たり・・・
こんなんじゃ真っ当な感情の子どもなんて育たないよねぇ。教える側の先生になることを夢見るなんて遠い昔の話って感じだし。というような事を間近で見てきたのでマジこの状況はやばいと思う。
夏休みももうすぐ終わるけど、子どもたちや先生や親御さん(あくまで主流であるべき真っ当な方ね)にとっては溜息の多い時期だと思いまする。
ボクなんか先生にブン殴られて怪我したけど、「おまえが悪い」っておふくろに追加のビンタされたっけなぁ。そのぐらいがちょうどいいんだと思う。
ぶら下がってるサッカーボールの画なんだけど、どうにも虐められて吊されてる子どもに見えて仕方がないのはボクだけなのかなぁ。
CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON EF24-105mm F4L IS USM (F11 1/125 105mm ISO500)
Adjusted using Lightroom→PSE8.0
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この写真の答えは、明日から3日間で「道の駅ふくしま東和」に来れば分かります。湿気たっぷりなのに腐って朽ちない木。
さて、
後輩がEF35mmF1.4Lを買った。ふっとネットでポチッとしちゃったのだとか。5DmkⅡに潔く、それ1本だけ付けて現れた。
う、うらやましい・・・![]()
こっちはなー、ヨメに財布を奪われて青息吐息なんだってば![]()
ま、それを承知でヨメと暮らしてるんだからね。レンズは散々買ったし、あとは撮ることに専念しましょう。と、自分を慰める今日この頃。
レンズをコレクターアイテムにしちゃ機材がかわいそうってもんです(to:自分)。
使うために買う。これがとーぜんです
というわけで・・・
次に狙うのはコレ(メーカーHPへリンク)でしょう(笑) まったく懲りてない私(爆) ここ1~2年ほどでMade in福島のSIGMAさんが高描写化してまいりました。このアイテムがそろえば、あとは撮るだけにきっとなります
何ヶ月お小遣いを貯めればいいんだろう・・・?
CANON EOS 5DmarkⅡ
SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG HSM (70mm F4 1/60 ISO1250)
Adjust using Lightroom3→PSE8.0
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今日ヨメのお姉さんからいただきました。お姉さんと言ってもボクより遙かに年下ですがね(笑)なんてったってメチャ年の差婚ですからねぇ。
こんな場合、やはりお姉さんと呼ぶべきか? 呼ばれて嫌じゃなかろうか? 悩むところ。。。
こーゆー時だけヨメは「撮って!アルバムに貼るから!!」とソッコーで依頼をかけてくる。普段はカメラを邪魔者扱いするんだけどね…![]()
まぁいつも一発OKが出るから腕は信頼されてるんだろうけど。毒舌が癖になってるけど内面は優しいヨメでございますだよ(たぶん)。
CANON EOS 5DmarkⅡ
CANON 50mm F1.2L (F2 80sec ISO400)
Adjust using Lightroom3→PSE8.0
【私信】:無芸大食さぁん! ごめんなさいねっ(汗)
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この沢にはイワナとかたくさん居るんですよね。目で見えるし、掴めそうなぐらい♪
で、なんとか手前に魚影など入れたいなぁと思ったんですがね。
35分ほど粘ったけど・・・無理でした(>_<)
まぁ長秒撮影だしね。お魚さんがある程度じっとしてくれる確率はメチャ低いし。
そもそも魚なんてぇヤツは臆弱さんですからね。沢の中に三脚たててりゃ近寄って来ないですよね。
虫に刺されながら水音を立てずに待つのも辛いもんですが、これもまた風景撮影の醍醐味ってヤツですね。
まるで南海のようなコバルトグリーンの渓流。癒されるわぁ~(^_^)
CANON EOS 5DmarkⅡ
SIGMA 24-70mm EX DG HSM (F11 0.6sec ISO100 30mm)
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ちょいと結婚することになりましてね。
ささーっと儀式だけは簡単に済ますんだけど。
そんな訳で、いろいろバタバタしてまして、ブログがちょいとほったらかしになると思います。
すでにそーゆー状況が続いてますが(^_^;
そんなこんなで、1日に撮ってきた写真です。できれば広帯域のモニターで見てください。ブラウザはsafariかfirefoxで。Windows付属のExplorerでは色が再現されません。環境が良ければ繊細なグリーンが堪能できますです。
そーゆー状況下でなぜに渓流の写真なのかは突っ込まないでください(^_^;
たぶん数日で落ち着くはずだから、彼女に怒られないように再開いたしますです。コメントも後ほどm(_ _)m
※やっぱりシグマのこのレンズは良いです。ちょいとハイキーっぽくなるから、デフォルトはマイナス1/3段ね。
結婚するとレンズが買えなくなるという弊害が出てきそう。。。
CANON EOS 5DmarkⅡ
SIGMA 24-70mm EX DG HSM (F16 1sec ISO100 24mm)
Adjust using Lightroom→PSE8.0
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朝日新聞の記事で「初心者向け第一位の山」に選ばれた福島県を代表する安達太良山。
今日は趣を変えて、ちょいと疑似登山をしてみましょう♪
標高1700mの安達太良山。奥岳登山口から登ると標高1350mまでゴンドラリフトで楽ちん移動できちゃうんです。
これが初心者向けたる所以ですかねー。ゴンドラからの眺望もなかなか良いです。
ゴンドラを下りるとこんな感じ。
さぁ登るぞ!って感じの準備エリアがちゃんとあるんですねー。
このゴンドラはスキー場のそれなので、スキーやスノボを履くエリアがあるんですね。
この木道はこの先しばらく続きます。安達太良を一望する景勝スポットの薬師岳山頂はここから数分。ここまでならヒールでもOK(かかとが折れても知りません)。
道しるべもちゃんと作ってくれてます。
山をなめちゃダメだぞ的な戒めの言葉まで書いてあります。
とーぜんですね。何人もの方がこの先で遭難していますからね。
山の遭難捜索では1日に数十万円かかります。探す方も命がけです。払うのは残された家族や親族知人友人ですからね。
「探してくれと頼んだ覚えはない」と息巻いた遭難者も居たそうな。そーゆー人は登らんでください(爆)
自然の中ですからね。そりゃ倒木ぐらいありますよ。しかも頻繁に。
道に見えないかもしれませんが、ここは道です。
冬の間に雪で押さえつけられた木々が寝てるんですよ。手袋はかならず持ってくるよーに! 下手をすると手を切るからね。軍手で十分ですよ。
夏頃になると木々も寝てるのに飽きて起きてきます。
目指すは正面、安達太良山!!
途中まで木道があって本当に楽ちんです。
でもこれが実は弊害でねぇ。イマドキのトレッカーの中には、「木道が途中まででもあることがありがたい」と思ってくれず。。。
「なんで頂上までないんだ!?」
というバカげた発想をする方までいるんですよねー。
そーゆー人は、登らなくて良し。ていうか、作らない方が個人的にはよいと思う。
とうぜん木道は途中で切れ、ふつーの山道になります。
道というか、、、人の足跡の獣道。雨水の通り道とも言います。
だから、こーゆー道もあります。当然ですね。雨の後は足下がドロドロ。この日もドロドロ。スパッツは必需分ですよー!
慣れてる人は長靴で上がっちゃうんですが、、、やめた方がいいです。長靴で登ることをステータスだとか、地元意識とかだと思ってる人が居ますが、すんごい慢心だと思います。
ほっと一息。
仙女平の分岐点です。なんで分岐かって言う説明は面倒なので割愛。
ここまで休まず、できるだけゆっくり登るようにしたほうが良いです。ここに辿り着く前に疲れ切ったらペースが速すぎ。
休み過ぎもよくないんですよー。体に同じぐらいの負荷をかけつつ登りましょう。競争じゃないんだからねー。
春先には必ず残雪を渡る場所がココ。
そして必ず山開きにはTVカメラや新聞記者が陣取るところ(笑)
TVカメラと三脚を担いで登るのはたいへんだろーなー!
ごくろうさまです(>_<)
今年は残雪が多かったですねー。あるべきところが多くて、ないところはいつもよりないって感じかな。
もうすぐ山頂♪
ここから約600mぐらい。もう目の前!
このあたりから森林限界になってきます。木々が絶え、岩肌があらわになるところ。
安達太良山の醍醐味はこーゆーところにあると思います。同じ距離数を歩く山でも、亜高山から高山の様相を体験できる山ってあんまりないんですよ。
荒々しさを体験できて、且つ登りやすい山の代表格です☆
はい、山頂!
完全に木々はなくなり山肌があらわになります。
3kmも歩かずにこーゆー風景を体感できるんですねー。
まぁたった3km弱なんだけど、平地とは違うのでそれなりに「登った感」が味わえます。
山開きで晴天というのは久しぶりでした。ここで先にUPした環水平アークが観測できたのでございます。良きかな♪
山頂付近から北側に目を向けた写真。
箕輪山に通じる、馬の背や牛の背と呼ばれる稜線が続きます。
この風景が実はこの山の落とし穴。森林限界で木々もないので悪天候時には最悪の状況になります。雷雲でも出たら隠れようがありません。
西風が吹くと裏磐梯湖沼群からの湿った空気が稜線に沿って雲を発生させて視界を遮ります。これは広範囲に広がって、事故を誘発させるんです。
初心者向けとは言いながら甘く見ちゃいけない理由はここにあるんですね。山は計画的に登りませう。
下山風景。登ったルートとは別です。
今年はやっぱり残雪が多いです。
山スキーが楽しめそう♪
でも雪の下は沢です。雪の下は空洞の場所もあります。落ちて雪が消えるまで捜索不可能・・・なんてことにならないように(>_<) ありえるんですよ。ルートから外れないようにね!
初めての山は危険がいっぱいです。とくに春山はね。装備と慎重さは怠らないでくださいませ。
これからの時期は高山植物が楽しめる時期です。どこかのローン会社のCMじゃないけど、計画的に登山を楽しみましょうね。
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