今年に学んだこと
二十歳前後までは自分で現像して自分でプリントまでやるのが当たり前でした。もちろんお金なんか無いからモノクロ一辺倒。お得な缶入り長巻きフィルムをパトローネに詰め替えてね。
その後しばらくは自分で現像まではやらなくなったけど、やっぱりプリントで観る楽しみがありましたね。マニュアル露出、マニュアルフォーカスが当たり前。失敗作が山のようでした。
コンデジを手に入れてから便利さが勝っちゃって、撮り溜めた写真をハードディスクにしまい込む癖がついちゃいました。プリントしなくてもいつでも観られる、そうしていくうちに写真を観ることを忘れてました。
ここ数年、デジイチを手に入れても同じ。気に入った写真は壁に飾るけど、それはわずか数枚ね。写真が好きなのかカメラが好きなのかわからんちん。
で、5Dを使い、40Dを使い、5DmarkⅡを手にしてから思ったこと。
何で撮っても写真は写真だなぁと(笑) んでもって、写真はプリントして観てなんぼだよなぁとね☆
TRY-Xを増感現像していた頃は粒子の荒れなんて普通だったしね。高精細だから良い写真なんて訳じゃないんだと改めて思ったんですよ。自分が楽しく撮れて良い雰囲気だなぁと思えばOKやんかなぁ。
とゆー訳で、来年は更に自己満足的な写真をUPし続けますので、お暇な方はお立ち寄り下さいませ(^_^) 昨日も書いたけど、良いお年をお迎え下さいませね♪
CANON EOS KDX
TAMRON 272E 90mm macro(F8 1.6sec ISO100)
Digital Photo Professional→Photoshop7.0LE
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