ゴースト その2
昨日A16の悪口を書いちゃった後、彼女(A16)に悪いことしちゃったかな~とプチ反省。そりゃ完璧なレンズなんてないもんね。
偶然に昨日の記事を見ちゃった人は『A16は買わんでおこう
』 なんて思っちゃうかもだし。
太陽をメチャ入れ込んでフレアやゴーストが出ないレンズの方が珍しい。100%なんて物理的に無理。
とゆー訳でEF-S17-55mmF2.8ISで太陽を入れ込むとこうなります。角度も焦点距離も光点の強さもぜんぜん違う状況下ですけどね。
こーゆー状況ではゴーストは避けられません
ただキレイな出方とフレアの強さ、んでもって避けられる撮り方が出来るかどうかが鍵なのだと思うのですな。
ちなみに、過日にUPした夕景(EF24-105mmF4L)は目立つゴーストやフレアのない写真だったのですが、撮り方でやっぱり出るものは出ちゃうのですね。たとえば…つづく(笑)
CANON EOS 30D
EF-S17-55mmF2.8IS
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コメント
なるほどね。 Lレンズに最も近いEF-Sと言われるこのレンズ。 確かに端正な発色ですし、かなり厳しい状況下でも、霞掛かる事の少ない上質なな絵ですね。
この程度のフレアは仕方ないでしょうし、それよりも出方がキレイではありませんか?(^^)
投稿: 無芸大食 | 2008年4月 7日 (月) 13時08分
>無芸大食さま
確かに上質な画です☆ だけどイマイチ出番が少ない(笑) 一癖あったほうが楽しいんですよ(^_^; IS付きで明るいズームだから、そーゆー気軽さでしか使わなくなっちゃった(>_<) しかも24、28、50の単のほうが出番が多いというかわいそうなお姫様レンズ。なんとなくドナドナの様相(爆)
投稿: ZZT231改 | 2008年4月 8日 (火) 13時32分